宇都宮で大好きな餃子食べるだけのまったりドライブ旅
今回は大好きな餃子を山程食べたいと思って宇都宮までドライブしました。今回は基本的には、餃子を食べるということだけが目的のゆるゆる旅となりました。今回は1月3日ということで混雑具合の参考は難しいかもしれませんがご了承ください。
今回は車で栃木まで行きましたが、来らっせは駅に近く、大谷もバスが出ている為、車でなくても観光しやすいスポットになっているので参考にしてください。
旅行詳細
費用
餃子代 5,550円/4人
大谷資料館 800円
レモン牛乳しっかりミルク 200円くらい
計 一人当たり 2400円ほど
タイムスケジュール
11時00 〜13時 来らっせ
宇都宮には有名な餃子屋がたくさんあり、何店舗かは行ったことがあったのですが、店舗を食べ歩くとなると移動が大変ということで今回は有名な餃子店が集まっている来らっせに来ました。
来らっせ本店
頼んだ餃子
- 龍門 焼き餃子+よだれ餃子750円(320+430)
- めんめん 羽付+茹で餃子 780円(390+390)
- 香蘭 焼き餃子+黒スープ餃子 720円(300+420)
- みんみん 焼き餃子300円
- さつき さつき餃子280円
計2,830円
店舗としては本店の方が混んでおり11時の開店前から既に並んでいる人がいました。私は10分以上前についたのですが、17番目でした。店内はフードコートスタイルで各店舗に注文に行き、料理はテーブルに運ばれてくるスタイルとなっています。
個人的な感想として、全体的に水餃子よりも焼き立ての焼き餃子が最高でした。特に肉汁十分の香蘭の焼き餃子が一番好きでした。ただ同行者間でも好きな餃子は分かれたため、ぜひ食べ比べてほしいと思います。
来らっせ日替わり店
頼んだ餃子
- A盛り+B盛り680円×4
計2,720円
待ち時間は30分ほどでした。こちらは通常の店舗のようなスタイルで、席に案内されると席のメニューを見て、呼び鈴を鳴らして注文します。外人の店員さんが元気に案内してくれました。さすがにお腹いっぱいになりました。
来らっせ|宇都宮餃子会公式サイト|餃子の街 宇都宮でおいしい餃子を食べ歩こう。 (gyozakai.com)
13時30分 大谷資料館 800円
宇都宮中心部から車で20分程の大谷地区は歴史的に採石で有名とのことで、周辺には剥き出しの岩肌が印象的で今でも採石で有名とのこと。大谷資料館はそんなかつての採石場の跡地であり、歴史的には倉庫や工場として利用されていたそうです。
現在ではダンジョンとも遺跡とも思える内部の観光や映画やpv撮影の現場としても利用されています。
まずは歴史を学べる小規模の展示があり、階段を下りた先に広大な地下空間が広がっています。鍾乳洞とはと違い、中は冬相応の寒さでした。観光客は多すぎることはなく、内部では展示物や、無料の写真撮影が行われるなど飽きない工夫がなされていました。
14時30 平和観音 無料
大谷資料館から500m程の距離にある巨大な観音像。かつてはウルトラマンにも登場したことがあるとか。他にも特徴的な石や岩が散見されます。裏手には大谷寺もあり、観光することが可能です。
15時00分 帰路へ
駐車場は小さな道の駅のようになっており、お土産として冷凍の餃子やお菓子などを購入可能でした。私は名物のレモン牛乳を飲みながら栃木を後に。レモン牛乳は特別美味いというわけではないけれど、栃木に来ると飲みたくなりがちですよね。ちなみに来らっせのあるドンキにはレモン牛乳を売るコーナーやレモン牛乳アイスがあったのですが、レモン牛乳自体は売り切れていました。
次回以降寄りたいスポット
・若山農場
有名でインスタ映えし、大谷資料館にほど近く、同様にPV撮影に使われるが、年始で休業中。
・二荒山神社
ドンキから見えるほどの近さであったが、年始の参拝客でごった返していた。
・石田屋やきそば店
美味しいと噂のローカル焼きそばの店。特にソースをほめる声が多い。お腹いっぱいで断念。
注意点
今回は比較的スムーズに旅程を完遂できましたが、宇都宮市内の入り組んだ道は渋滞が発生しやすく、帰り道は実際かなり混んでいました。また、来らっせも人はどんどん増えており、早めに行かなければそれだけで一日が終了してしまっていたことも十分にありえました。時間に余裕を持った行動が必要となるでしょう。
また、ご存じ餃子を食べた後には非常に胃がニンニク臭くなるものです。車内や観光地でげっぷをしないエチケットを守りましょう。デートなどで使う際には男女ともに気を付けなければ、その日が最後のデートになりかねませんよ。自身の無い方はブレスケア必須です。
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