【DAY29-30】ミュンヘン2‐旅の終着点

旅行

10月15日

日付 項目・内容 金額(€) 円換算(概算)
10月15日 パン(Schmalznudel) 3.00€ ¥486
アルテ・ピナコテーク入場料 9.00€ ¥1,503
レジデンツ入場料 10.00€ ¥1,671
お土産(スーパー) 12.49€ ¥2,024
夕食(Pfälzer Residenz Weinstube) 35.20€ ¥5,883
アイス 4.20€ ¥680
宿泊(ホステル) ¥3,000
10月16日 ミュンヘン → 空港(交通) 13.20€ ¥2,272
合計 ¥17,519

7:30 ミュンヘン着

最後のバス車中泊を終えて、無事ミュンヘン到着。このバスもド深夜にどこかの空港かなんかで止まって、人の乗り降りがあったのでぐっすり眠れたというわけでもなかったが大分慣れた。とりあえず、この旅の最終到達地点についたことで非常に安心。最後のホステルに荷物を預けて、だらだらと街歩きすることにする。

最終日ということもあって、お土産を見てみる。ミュンヘンの駅は大きくていくつかスーパーがある。いろいろと気になる商品がたくさん。まだ、買って帰るには早いのでめぼしい商品をチェックしておくことに。

9:00 揚げパン Schmalznudel – Cafe Frischhut

ヴィクトゥアリエンマルクト近くにある老舗カフェ。名物は「シュマルツヌーデル(Schmalznudel)」と呼ばれる揚げパンで、ドイツ版ドーナツのような存在。注文後に揚げてくれるため、外はカリッと、中はふんわり。

地元民にも観光客にも人気で、朝から行列ができることも。店内はカジュアルで、コーヒーと一緒に揚げパンを楽しむのが定番スタイル。現金のみ対応なので注意。

ヴィクトゥアリエンマルクト近くにおいしい揚げパンを提供するカフェがあるとのことで行ってみることに、揚げたてで、ザクザクとしていておいしい。ここら辺は余った現金のユーロを消費するという目的で買っている。

10:00 アルテ・ピナコテーク

ミュンヘンを代表する美術館のひとつで、ヨーロッパ絵画の名作が揃う屈指のコレクションを誇る。建物は19世紀初頭に建てられた新古典主義様式で、ドイツ最古級の美術館でもある。

あまり日本の観光案内に取り上げられていないのだが、ミュンヘンに大きな美術館があって、ゴッホのヒマワリを見たという父親の言葉をヒントに調べてみるとこの美術館の存在を知った。美術館はこの旅でかなり回ったが、教会や大聖堂ほど飽きるということもないので行ってみることに。開館時間に向かったのだが、いつまでも開かないと思っていたら裏側だった。ゴッホ、クリムト、ルーベンス、ラファエロの絵画などたくさん見られて、思ったよりもいろいろと豪華な美術館だと思った。本来はノイエ・ピナコテークという隣の美術館にあるゴッホのヒマワリやモネの睡蓮がこちらの美術館で見られたのはありがたい。人が多くないのでゆったりとみて回れるのもうれしい。

12:30 スーパーでお土産

トマトペースト、スポンジ、マスタード、ハリボー、ワイン、リコラのど飴。買ったものを一旦ホステルに持ち帰る。ついでにチェックイン。

14:00 レジデンツ

バイエルン王国の宮殿として使われていた建物で、ミュンヘン旧市街の中心に位置する。13世紀から20世紀初頭まで増改築を繰り返し、現在では10以上の建築様式が融合した壮大な複合施設となっている。

見どころは、金箔が施された「アンティクヴァリウム(Antiquarium)」、宝石や王冠が並ぶ「宝物館」、バロック様式の「王室礼拝堂」など。展示物は美術品から家具、楽器、衣装まで幅広く、王族の暮らしぶりを垣間見ることができる。

入場はエリアごとに分かれており、時間が限られている場合は「宝物館」だけでも十分に見応えがある。音声ガイドあり。

18:30 夕食 Pfälzer Residenz Weinstube

旅の序盤で訪れたワインバーを最後の晩餐に選ぶ。最終日だから高級レストランという手もあったのだけど、おいしいとわかっているお店で、たくさんお酒を飲めるというのが安心すると思って選んだ。ワインもおいしいし、ソーセージもおいしい。特に、初挑戦のザウマーゲン(Saumagen)がよかった。これは、ドイツ・プファルツ地方の伝統料理で、豚の胃袋に豚肉やジャガイモ、香辛料などを詰めて茹でたもの。見た目はソーセージのよう。胃袋をケーシングとして使うのが特徴で、非常に太いのでスライスして焼いて食べる。素朴ながら旨味が深く、地元ではビールやワインと一緒に楽しまれている。

16日

空港へ ラウンジで食事

翌朝、空港へ向かう。ラウンジで軽く食事をとりながら、旅の終わりを静かに受け止める。ミュンヘン空港のラウンジの特徴はお酒の種類が豊富すぎるということ。とにかくバーカウンターが立派で、バーテンダーが対応してくれる。食事の種類は少ないが丁度、朝食メニューから昼食メニューへと変更されるタイミングでいろいろと試せた。ミュンヘンは、派手さはないけれど、最後にふさわしい街だった。

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